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食べる=エロティック?

   ↑  2010/10/07 (木)  カテゴリー: 独特な世界観を持つ作品
人生を狂わせる官能料理。

本能むきだしで食べる人間は、男も女もゾッとするくらい官能的でみだらに見えるらしい。
そんな誰もが虜になっちゃう食事を作り出す天才料理人のグレゴア(ヨーゼフ・オステンドルフ)は、これまで料理しか知らずに生きてきた50歳くらいのおじさん。
独身のウブなデブ。
しかし、いい人であることは確か。
そこへ現れた美人の人妻エデン(シャルロット・ロシュ)が彼の世界に土足で入り込み、彼の生活や心を引っ掻き回します。

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ああ、気の毒なグレゴア。
毎晩のように店に現れ、思わせぶりな態度でタダ飯を食べてゆくエデンに、恋心を抱くのも無理はありません。
しかしエデンの方はというと、グレゴアを良い友達としか思っておらず、会いにくる最大の目的はグレゴアの料理にあるっていうんだからせつない。

それにしても、この作品、なぜか出てくる料理が全然美味しそうに見えないのは私だけ??
なんだかグロテスクにさえ見えるぞ・・・( ̄  ̄;)
ただ単に、独創的&芸術的な料理についていけてないだけなのか、
私がエロティック・キュイジーヌという官能料理にピンとこないお子ちゃまなのか・・・
作中の料理を手掛けてるのは、ミシュランで1つ星を獲得している料理人、フランク・エーラー。
確かに相当凝ってます。 
でも、その凝りすぎた盛り付けとかが私には逆にダメだったようです。
“美味しそう”な盛り付けっていうより、ただただ“美しい”盛り付けに感じてしまい、完璧すぎて食欲をそそられない。
たぶんそういう高級料理を食べなれてないからだろうなぁ(T-T*)フフフ…

ずーっと淡々とした流れで進んでいくけど、終盤は結構な修羅場!
ラストでガラリと作品の印象が変わって、作品に対するこれまでの感想&見方が変わるかも?

見た直後は、うーん、微妙・・・と思ったけど、こうして思い返してみると、あの独特な世界観がおもしろかったかななんて思う今日この頃です。

厨房で逢いましょう@ぴあ映画生活

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