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田舎のお化け屋敷に連れ込まれた気分。

   ↑  2010/09/17 (金)  カテゴリー: 独特な世界観を持つ作品
とにかく気持ち悪い。

全然好きなタイプの作品じゃありませんでした。
それどころか嫌悪感を覚えるシーンばかり。
姉の陰湿な妹イジメとか・・・かなり引く( ̄ロ ̄lll)

でも、見たくないのに、最後まで見ずにいられないのはなんでなんだろう。
怖いもの見たさってやつなのか。
この家族(特に姉妹)が、最終的にどうなっちゃうのか見届けずにはいられない気分になってきます。

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家族だからこそ甘えたり、家族だからこそ八つ当たりしたり、家族だからこそ気になる。
そんな気持ちが極端すぎる家族の話。

全員がものすごい勢いで“普通の感覚”とズレていってて、気持ち悪い。
姉(佐藤江梨子)も、妹(佐津川愛美)も、兄(永瀬正敏)も、その嫁(永作博美)も、とにかく気持ち悪い。

特に永作博美のどこか感覚がマヒしたような笑顔が怖い。
変な人形、楽しそうに作ってて怖い。
かわいいのに怖い。

でも、この気持ち悪さと得体の知れない不気味さがだんだんクセになってきたところでエンディング。
ず~っと落ち着けない作品だったので、終わった瞬間なんだかホッとした。妙な解放感がありました。
まるで田舎のお化け屋敷にでも連れ込まれて、やっと外に出た気分。
そしてなんていうか・・・もう二度と入りたくありません(笑)

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